![]() 茂原の山の中のギャラリー その裏に見晴らし台がある。 見過ごして帰りそうなくらいの ちっちゃな道案内に従ったら あった。 飛び込み台みたいな塔を 三階まで期待せずに登った。 そこにはどーんと どこまでも緑の森が広がっていて ぐるぐる見渡しても 緑が続いていて びっくりした。 アマゾン。 ![]() ![]() 歯を抜きました。 歯を抜くよりも あの麻酔であごやくちびるが無感覚になっていく時がいやで 感覚が変!後戻できない!とパニックになりそうになります。 今回はそれを先に話したら 私より若い女性歯科医の方や看護婦さんが 二人ががりで ずいぶんやさしく心配してくれました。 帰宅後食事をしたら くちびるから汁物がこぼれていきました。 ![]() ![]() FUUROさんの展示風景です。 壁の窓がパカと開いておりました。 個展のあと続けて来て下さった方 初めて知って下さった方 ゆっくり見て下さった方 ほんとうにありがとうございました。 とてもうれしいことに来年秋に個展をやらせていただけることが決まりました。 小さく古く厳かな空間のSUさんと 白くてプレーンな広い壁のあるFUUROさん それぞれの場所で心に起きることを大事に制作したいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 ![]() 手作りだろうか。 木材などが収納されている棚。 可動式の柵でふさいでいる。 おしゃれだ。 ポストとのバランスもいいなあ。いいなあ。 ![]() youtubeで東京事変を聴いていたら 急に外で雷が轟いた。 それがびっくりするくらい合った。 雷は 強くなる。 スローな曲の合間に入るのも アップテンポも いける。 うう カッコイイ~~。 ![]() 千葉のas it isで 前川さんコレクションを思う存分吸いこみ 海を目指す カローラ。 びゅうびゅう吹く 風。 海際には数分しかいられなかった。 日が沈む空 逆光で工場の煙突が シルエットで見えて それはそれはきれいだった。 as it is
うちの方の ゴミ集積所
金物製のゴミステーションは少なく 大抵が ブルーシートとシートの裾を止める重しの組み合わせでできている。 ほとんどが普通の家の前にあるから ゴミを出さないときは かさばらなくて良いのだと思う。 ブロック塀に結び付けられているブルーシートをめくってゴミを入れ 重しで抑える。 風でふんわりしないし 猫やカラスもがっちり防ぐ。 このシートを押さえる重しが 集積所ごとにブロックだったり板だったり どれも使い揉まれていい感じなのです。 たたまれたシートと ころころ転がる 丸くなったブロック。 ![]() ![]() その日は歩いた。 芝生に着くなりゴロンシートを広げ 作ってきた卵焼きとおにぎりを食べ 無言で横になり熟睡。 1時間半ほど。 体力を十分回復させて むくりと起き上がり やっとゆっくり会話をする。 公園の池を見渡せる喫茶コーナーが新しくなって 焼きたてパンを売るようになった。 甘いものとコーヒーを頼んだら 中からスタッフの人がわらわらと出てきた。 「もしかしてもう閉店してましたか」「いやいいんですだいじょうぶです」 という会話の後でてきた レギュラーコーヒーよりちょっと高いサンセットコーヒーは かなり かなり おいしかった。 ![]() すごーくよかった。 前後の青空おべんとタイムや 居酒屋生ビールも含めて。 しょうぶ学園の中の 工房しょうぶで作られるものは そのほかの知的障害者の施設で制作するものとはちょっと違う。 スタッフが決めた形を作らせるよう指導するのではなくて その人がやりたいように素材を使って手を動かす。 布が硬くなるくらい糸で縫い締めたり 土をいくつも丸めて積んだり 沢山の色の粒を紙に描いたり 木がなくなるくらいノミで掘り進んだり。 その人の縫いたい!とか彫りたいとかそういう欲求に沿ってできたものを素材として スタッフが どう見せるかどう製品にするかを考えて製品にする。 たとえば 糸で硬くなるくらいいっぱいに刺繍されたシャツ 手漉き和紙にいろとりどりの 絵が描かれた 封筒。紙バック。 独特の彫り跡が残る木のおぼん。 ふふっとえみがこぼれちゃうような陶器の人形。 ほんとにどれも気持ちのよい色と形。狙った感が全く感じられないから作品としてすっごく魅力的。全部欲しい。 こうしたくてもなかなか出来ない・・・って作ることをしている人なら誰でも悔しくなるような。 見られることなんて考えずに無心に制作をする彼らと 考えて考えて見せ方をデザインするスタッフの人とのタッグがすばらしいと思った。 無心に自分の心にあるものを出すことと それを必死にどう見せるか考えること 私たちはこれをひとりでやっているんだなあと思う。 すごくいいお手本を見た。 彼らのライブも 鳥肌が立つくらい 来ましたよ。 しょうぶ学園 ![]() ![]() 驚かせないよう壁に開けられた覗き穴から 野鳥を見るスポット 覗き穴からは 一羽も見えず 歩いていたら沼の脇の方から カモが見えた。
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2012年展示予定
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