箱カタログ
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毎年懲りずに ボスの誕生日はコラージュした箱(チョコ入り)を贈っている。
ボスが捨てずにとっていてくれた箱。
それがなんと 31名のいろいろな方々の大事な箱とともに暮しの手帖に載っています!
(暮しの手帖63 4−5月号 箱カタログ) 
う 嬉しい・・・。
暮しの手帖は オリーブクウネルで育った私が今一番甘くないと思う生活系雑誌。
とてもまじめで でもそのまじめさは読者に媚びず果敢に攻める。
方向が流行り第一でないので 時にシュールな強さもある。
おばあちゃんみたいな年齢の読者投書のページで披露される丁寧すぎる生活は
私の生活からは遠くてものすごい輝き。
もう真似しようとも思えない。私にとっては現実的ではない。
でも便利とか安いとか流行りとかの現代を全く無視した世界にぐっとくる。
そして全体で 写真がどれもいい。
いつも一番最初にある一ノ瀬さんの室内写真。
レシピ付きのおいしそうなお菓子 おいしそうなおかずの写真。
料理の手順を押さえた写真が昔から好きで たとえ作らなくても満足。
オブジェのようにしっかりこっくりした色で撮られている。
と ラブレターみたいになりましたが 
なんと今号にはあのつくばで見たニット作家の奥山ツヤノさんも載っています。
見つけた時に あ!と声が出ました。
ツヤノさんがいつも編み物をするソファーと その後ろにある額のかかった壁が
めちゃくちゃかっこよかった。
はああ 今号は宝だ。
by chi-colla | 2013-03-28 00:33 | お知らせ News | Comments(0)
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