ビーフシチュー
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先日お世話になっている方のおうちにお呼ばれした。
美しい猫が家主に甘えているのを見ながらごはんを頂く。
おおきなかぶがこんがりと焼かれ生ハムと和えられたもの 
無花果のサラダなど  うっとりの野菜料理が続き
最後の締めとして出てきたビーフシチューがそれを超えてすばらしかった。
しかし初めて伺ったお家だったので その場でおいしい!どうしてこんなにおいしいの!といつもののりではしゃげず。
おおまかな作り方は聞けたのだけど細かい部分はうるさく聞けないまま帰宅する。
帰ってからもやっぱり 気になる。
御礼のメールにも あのおいしいビーフシチューが忘れられない とか 
焼いて漬け込むのか 漬け込んでから焼くのか などと言う文が混じってしまう。
察してくれたその方は レシピのメニューを添付して返してくれた。
そのメニューはS家に伝わるもので 新聞に載っていたレシピが元になっているらしい。
添付を開くと その新聞の切り抜きの画像がぱーんと画面に広がった。
古くて茶色く変色した でも大事にされているのがよく分かる切り抜きだった。
家族の間のつながり きらりとした大事なもがその切り抜きから透けて見えて
添付を開いてこんな幸せな気分になったことはない。
二日間かかるので まだシチューは作っていない、
でももうあの大事なレシピを知ってるって考えるだけで すごくいい気分。
by chi-colla | 2014-11-23 15:02 | 景色とつぶやき Scene | Comments(2)
Commented by sacco at 2014-11-26 17:34 x
じゃあ、それが出来たら食べにいく
Commented by chi-colla at 2014-11-28 01:19
あのおいしいあじを再現出来たら ビーフシチューの会を催したいです。
その時は是非に。
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