ふたりの色
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友人の家でおいしいご飯をおこたで頂く。
料理のきれいな色に 食べていないうちからにんやり。
旦那さんの話はよーく聞いているのにまだ一度も会えていない。
でも彼がその日の私達のために選んでいてくれた曲を聞いて
本棚いっぱいの本や興味深いオブジェや
外の軒桁に自分で取り付けた懸垂するための道具を見ていたら
旦那さんの脳内を覗けた気分になった。
ここにその人がいるようなお部屋だった。
4時間半睡眠を目指していたり
歩きながら将棋をやるというエピソード。
時間があってもあっても足りないというのがそこにある物たちから伝わってくる。
その彼の部屋に たくさんのものは持たずに越してきた友人。
きれいな器や生活っぽい彼女の色が 彼の濃い色に混ざる。
その人らしさが滲んじゃう空間 とってもよかった。
by chi-colla | 2015-01-27 23:07 | お知らせ News | Comments(0)
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