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昼の一枚
卓上のバナナ
茶色と 水色と 黄色
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by chi-colla | 2011-08-31 14:13 | 景色とつぶやき Scene | Comments(0)
鉱物バー 
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あああああ
展示会場に入るなり 女子三人が歓喜 興奮。
気に入った鉱物を 小さな箱にとりあえずキープしながら見て回っていると
その数が どんどん増えていってしまう!
迷う!とまらない!嬉しい悩み。
迷ったらカフェコーナーでお酒飲みながらゆっくり石見てくださいね と言われて
石を肴に おいしいごはんとお酒。
なんてすばらしい企画なんだろう。
店を出てからも 興奮が続いていた。
もっともっと欲しいと思った。はまりました。
by chi-colla | 2011-08-29 14:43 | 景色とつぶやき Scene | Comments(0)
帰宅する
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帰りの列車前に 出雲駅近くの日帰り温泉へ。
竹林を見ながらお風呂につかれるいい場所。ふーう 車内シャワーにしなくてよかったーと心から思う。
ささっと出て 駅構内でふつうのそば屋に入る。 
コップの生ビールと山掛けそば。
特においしくないんだけど すっごくおいしいーー。
満足して 再び揺れるベット号に乗り込んだ。
ゆらゆらと眠った。 
朝方 列車が止まっているのに気づく。止まっていたからよく眠れた。
雨のため静岡で運転を見合わせているらしい。
車内のほとんどの人が新幹線に乗り換えていたけど 私は時間があるから。。。と車内に居座っていたら 車掌さんが出来たら乗り換えてくださいと お願いに来た。
それでもまだ居座り続けていたら とうとうこの列車は運休になりましたと言われてしまい 寝台列車の旅 あえなく終わる。
向かいのホームの 大阪行きを待つサラリーマンの方々を見ながらあんぱんを食べ
東京行きの新幹線に乗った。
by chi-colla | 2011-08-27 22:50 | 出かける Trip | Comments(2)
稲佐の浜
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出雲大社から歩いて 稲佐の浜を目指す。ここが最終ポイント。
出雲のそばも食べたいけど 時間がない。
民家を覗きながら歩く。やっぱりこういう観光っぽくない風情にひかれる。
あ 浜!
水平線を見つけた瞬間て どこでも感動するなあ。
帰りの出雲市駅までのバスを確認しとかないと このあたりはバスも1時間に1本。
酒屋さんの前にいたおっちゃんに聞いたら バス停までついてきてくれた。
バスの時間まで 浜を歩く。
砂浜に 突如ぽつんと置かれた岩の島。人もほとんどいない。
さっきのおっちゃんが私についてきて なにやらいろいろ教えてくれるが 外国語かというくらい聞き取れない。 
弁天島 神無月と砂に書いてくれた。
家に帰って調べてみたら 神無月にこの浜から神をお迎えして出雲大社まで運ぶ神事があるらしい。たいまつと提灯の明かりの中だけで静かに見守るという。
ここから大社まで行列が出るから そのころくればよかったのに。一人で来たのか?さびしいなあ! とおっちゃんが言った。これはわかった。
この浜はたしかにゆっくり見たいと思った。
by chi-colla | 2011-08-26 20:46 | 出かける Trip | Comments(4)
ぶりんぶりん
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出雲大社のちょっと手前から歩く。
観光客が少ない さびれた商店街みたいな道を歩くのが楽しい。
参道が 広ーい。
人が少ないからよけいそう感じる。
両脇は芝生の広場みたいになっていて 参道に植えられている松は古くて大きくて苔がたくさん生えていた。
むかーしむかしの人が ここを広く整地してこの大きさでお社を造って
この太さでしめ縄を編むことを決めた。
このデザイナーは 奇抜だと思う。
ぶりんぶりんのしめ縄。かわいい。この縄が見たかった。
何年か前 友達が写メールで見せてくれた出雲大社に衝撃を受けた。ぶりんと太いのに美しい。
いろんな角度から写真に撮る。 
綱の真下からお賽銭を投げて 下を向いているラッパ状の断面にうまく入って落ちてこなければ ご利益があるらしい。
女の子が二人 きゃあきゃあ言いながら投げている。簡単にはいかない。おじさんがとても真剣に何度も挑戦。
そのはしっこで さくっと一回で決めた私。
わあっすごいっと 心の中で盛り上がったら となりで多分私の一連を見ていた少年と目が合った。
すごくない?と 言いたかったが言わなかった。
お守りをお土産に買う。
  
by chi-colla | 2011-08-26 15:40 | 出かける Trip | Comments(0)
足立さんの庭
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出雲の滞在時間は9時間。
夜の7時に また寝台列車で帰る。
見にいくのは 3カ所だけに絞った。
それにしても 眠い。
ほんとうにいい部屋だったけど 寝るにはやっぱりよく揺れたなあ。熟睡は無理。
睡眠が足りないのがほんとうにだめなので くらくらしながら足立美術館へ。
海外の日本庭園ランキングで 8年間1位をとっているという。
確かに。。。きれいすぎて あははははと 心の中で笑ってしまうくらいきれいな丸 カーブ 配置だった。
年中無休で いつでも刈りたてを維持している。
遠くの山に植えられた松が 手前の庭木と重なって 奥行きがものすごい。
とくにすきなのが 芝生の生え際。淵がふんわりまるく立ち上がっている。
白い砂の上に みどりのホットケーキを ぺろんと置いたみたい。エッジがないー。
この美術館を71歳で建てた足立さんの一代記が本になっていて 興味があり買う。
おちこぼれだった少年が 商才を発揮して 人とつながり いきいきと生きた姿。 
必死な思いで集めた日本画と 完成してからも何年も手を入れ続けた愛すべき庭。
本は帰りの列車で一気に読んだ。
by chi-colla | 2011-08-26 15:10 | 出かける Trip | Comments(0)
Go to 出雲
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急に思い立ち 家出のように一人で出雲へ出発。
見たかった 出雲大社。乗りたかった 寝台列車。
旅慣れていないので出発するまで異様に緊張する。
横浜22時24分発。12時間後に 出雲市に着く。
どんどん寝台列車がなくなっていっている中 すごく人気があるというサンライズ出雲。
席は前日に満席になった。

がちゃりと自分の部屋を開けると 「いい部屋!!」
シングルという平均的な部屋だけど完全個室。浴衣が準備されている。
内装は 住宅をデザインするメーカーが手がけていて
幅1mくらいしかない空間なんだけど なんだかとっても居心地がよい。
ベットで寝転んで 手をぐうっと上にのばせるくらい 長さもある。うふふふふ。
二階の部屋だったので 窓が屋根側までカーブしていて大きくて 寝ると空の星もよく見えたー。
部屋についているラジオをつけたら佐野元春の番組。選曲がいいですね。
いろんな街のこうこうとした明りと しずかな家々を交互に見ながら ビールを飲んだ。
  
 
by chi-colla | 2011-08-26 11:10 | 出かける Trip | Comments(4)
ぶどうのなる店
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ぶどうが立派になっている 定食屋。
ぶどうと一緒に 杉玉(造り酒屋の軒先に下がってるあの子)もいました。
興味津々。このお店。
店内は ぶどうの葉がうっそうとしすぎていて よく見えませんでした。
by chi-colla | 2011-08-21 00:28 | 景色とつぶやき Scene | Comments(0)
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泳ぎたいナーー
ジムをやめたのでしばらく泳いでないので。
私は陸より水中の方が速いです。
水中に潜っていると よけいな音がしなくて落ち着きます。
お風呂でも鼻から息を出して体を沈め鼻をつまんでじっとしています。
バタアシ金魚という プールの水の青い色や泳ぐシーンがすごくきれいな映画が大好きでした。
若き日の筒井道隆 高岡早紀 浅野忠信が出ている。なつかしい! 
by chi-colla | 2011-08-17 14:57 | 景色とつぶやき Scene | Comments(0)
庭黒サンダー
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あしたは 夫のチチハハがご飯を食べにくる。
ので 汚れていたダイニングテーブルを外に出しサンダーをかけて削る。
のまえに 庭で黒ビールを一杯した図。
by chi-colla | 2011-08-15 19:22 | 景色とつぶやき Scene | Comments(2)