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来たよーキリム 第二弾
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うひょひょーい。
興奮!
キリムは重いのですが 広げる度に感動でテンションが上り
疲労を忘れた。
ワークアウトデイ。
by chi-colla | 2014-11-10 23:23 | 景色とつぶやき Scene | Comments(0)
来たよーキリム!
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5年ぶりのキリム展。
ボスもびっくりする位の量 届きました。
1年の半分くらいはいいキリムをさがして周っているトルコ人のメメット。
キリム一枚ずつ見せてもらっているうちに思い出した。
そう 誰よりもメメットが一番キリムを好きなこと。
商品というよりまるで自分の子供みたいに「これかわいいよねー」と言う。
作家が自分の作るものをすごく好きっていうのと同じ。
そうでありたい。
100年前くらいのオールドのキリムを主体に 古いキリムを染めなおしたりパッチワークしたものが加わって もう大変 見きれない。
明日が本搬入ですが 今日見たパッチワーク系じゅうたん系を一部お届け。
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メインであるオールドのキリムはまた明日。
古いものは腕の良い職人さんのお陰でわからないよう修復されてる。
博物館に入るような年代、種類のものもあるので 安くはないのですけど
織りが細くて 自然染料のきれいな褪せ。
褪せているけど鮮やかな色。
すばらしいです。
by chi-colla | 2014-11-10 01:58 | 景色とつぶやき Scene | Comments(0)
CGなし

この方々の世界。
ふっとした小さな思いつきみたいなものを じっくり実現させてものすごいところへ連れて行ってくれる。
そして曲が良く 声が好き。
最初に出てくる女の子は Perfume。
by chi-colla | 2014-11-09 01:53 | 景色とつぶやき Scene | Comments(2)
present
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渡邊紘子さんと二人展をします。
いつもは布と糸を使いインスタレーションのように空間や作品を作る彼女。
彼女の作るものが私は本当に好きで
展示に行く度 すごくいい!!って思って それをうるさいくらい言ってしまう。
かわいいだけではないちょっと不思議な世界。
甘いようで甘くない。
今回はお互いの作った作品の一部を交換して 好きなものを作りました。
私がつくった金属のボタンのようなものを縫いつけた いい匂いのするサシェ。
金属がぶら下がりネックレスにもなる小さく繊細な巾着。
紘子さんの作る布の花を束ねて金属と合わせたコサージュ・ブローチ。
おそらくコラボというものには向いていない性格の二人なのだけど
紘子さんとは話しているとどんどんいい考えが浮かんできて打ち合わせさえもどきどきする。
ひとりでは出来ないことができる。
お店の中のスペースです。
いつもとはまた違う世界を見に来て下さい。

present
秋野ちひろ 渡邉紘子
2014 11/25~12/25
CLASKA Gallery&Shop "DO"
渋谷ヒカリエShinQs店 

by chi-colla | 2014-11-09 00:43 | 作品 Work | Comments(0)
グランデールさん 夏の記憶
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photo by MAISON GRAIN D'AILE
大阪の夏の展示。
高い意識でものや空間を作っているお二人に出会えて
お仕事を垣間見れたこと 私にとってとても大事なことでした。
妥協無く 自分の世界を強く作っていくこと。
甘くなく 攻めていくこと。
見せてもらった。
またここに戻ってこれるよう 私も頑張ろう。
 

MAISON GRAIN D'AILE
by chi-colla | 2014-11-07 14:25 | 作品 Work | Comments(0)
おばあちゃんと
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おばあちゃんのお見舞いに 家族全員で行く。
もういつ何があってもおかしくないからねと 聞いてどきどきして行ったけれど
そこにはかわいいおばあちゃんがいた。
ほそーくて 病気ではないから透き通るようにきれいで
おかゆに好物のちょっと濃いおかずを混ぜてあげるととたんに噛む力が強くなり 
寝たきりなのだけど ちょっとした事で目の表情が変わるのがわかる。
桜の皮で出来た素敵な茶筒を見つけて 「これはいいねえ いいものだねえ」と言ったら寝ているおばあちゃんの目がとたんにキラキラして いいでしょう?って顔になった。
もらっていい?と聞いたらうなずいてくれたので 大事にしまった。
今まで知らなかった事実。
おばあちゃんの実家は 骨董屋だったらしい。
ふつうの職業につかなそうで悶々としていた私にも 自由にすきなことをやりなさいね
って いつも変わらず言ってくれていた。
今もうなかなか声は出ないおばあちゃんだけど あの声忘れないなあ。
そのあとみんなでご飯を食べた。
実家全員で外食するのは珍しくって これもおばあちゃんのお見舞いのおかげだねと家族で話す。
おばあちゃんを中心に みんなが集まっている。
by chi-colla | 2014-11-07 00:49 | 景色とつぶやき Scene | Comments(0)
綿花
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手触りがほわほわしたものへの執着が強い母。
実家に帰る度にぬいぐるみが多くなったなあとは思っていたけれど。
先日は父の畑のお友達からいただいたという綿の花を自慢されました。
「その綿をね ネットにつめてねリボンで結んだの 布でくるんじゃうと綿が見えないでしょ」
その実際の姿が これでした。
ネット越しにホワホワを揉み 愛でていました。
まるでネコか犬の子かのように かわいがられてました。
by chi-colla | 2014-11-06 22:37 | 景色とつぶやき Scene | Comments(2)
トーベ・ヤンソン展
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油絵でかかれた自画像の載ったチラシ 見た瞬間に絶対行きたいと思った。
ほんとうは絵描きとして有名になりたかった彼女の油絵。
豊かな色で どれも欲しくなるものばかり。
ゆっくり見る。
ムーミンの挿絵の美しさを知る。
世に広まっているのは いろんな方にデザインされグッズ化されたキャラクターとしてのムーミン。
彼女の描く自然描写 夢あふれる色の森や谷 荒れ狂う海や 広大なスケール。
そういうものは全部省かれてしまっていたんだなあと わかる。
戦争が始まって 心が病んでしまいそうになった時
自分の心を支えるために ムーミンのストーリーを生み出し始めたそう。
自分たちが住み始めたフィンランドの小さな島の景色も ムーミンの挿絵に存分に生かされていると思った。
入って行きたくなるような森に存在しているやわらかい彼らを愛おしく見つめる。
ムーミン 美しいです。
 
by chi-colla | 2014-11-03 22:23 | 出かける Trip | Comments(0)