トリエンナーレ 
暑い夏の横浜。
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金色は画鋲

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偽物のダイヤ

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バスを使って3会場まわる。
こないだ学んだように先にご飯を食べていたので あまり疲れない。
倉庫の展示で一番最後に見た映像。
いろんな映画の中の 時計を映すシーンばかりが出てくる。
びっくりしたのは その時間が実際の時間と同じに進むようにつながれていること。
私が観始めたのが 5時45分くらいだった。
そのときスクリーンには 「あと15分だわ」と焦る女性と5時45分を示す時計のシーンが映し出され
一分後には 違う映画の5時46分の時計の映像が使われたシーンが流れて。
それが24時間分ループになっているという。
気づいたとき ええーーーー!と 思った。
時計を映すシーンって こんなにある?
超地道に 膨大な時計を映すシーンを集めたんだなあ。
クラシカルな映画が多く使われていて質感がよく
ずーっと観ていたい気分だった。
by chi-colla | 2011-08-11 01:36 | 出かける Trip | Comments(2)
Commented by habitante at 2011-08-11 12:14
最後の時計の作品はロバートハリスさんも絶賛してて気になってるよ!
Commented by chi-colla at 2011-08-11 12:38
あ そうなんだ!たしかにおすすめ。
その作品だけ 低めのでかいソファーで観れるの。またそれが気分よくさせる。気が行き届いてる。
時計代わりに エンドレスに家で流しててもおもしろそう。
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