バーナード・リーチ展
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リーチさん 絵がうまい。
時々 脱力するようなモチーフや描き方の絵がいい。
陶器より 紙に絵を描く時のほうが自由なリーチさん。
特にお気に入りは猫のようにかわいい虎を しゅしゅしゅと描いて 
その脇にカタカナで大きく「リーチ」と添えたもの。
カタカナの名前って ずるい。かわいい。
円の中に描かれた ブサイクなお魚。たい焼き?だろうか・・・。
軽い線で描かれたたんぽぽの咲く風景。
サササと描かれた いろんな形の壷。
それがすてきな掛け軸になっている。
ラフすぎると言われそうな絵をとてもステキに仕上げている装案。
柳宗悦さん やはりすばらしい力。
和紙の グレーとからし色とサーモンピンクの微妙な色の合わせが 忘れられない。
リーチさん 晩年ネクタイ白シャツとエプロンで作陶する写真 かっこよかったです。
by chi-colla | 2012-06-26 09:27 | 出かける Trip | Comments(0)
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