名古屋ジャーニー 最終章 hase
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陶芸の村木さんの展示が始まるところだったので
「初日に伺います」と浅井さんにご連絡したら
「おひとりですか?前日夕飯どうですか?」と
温かいお気遣いいただいて 名古屋についた日の夜一緒にご飯を。
浅井さんと奥様と 名古屋っぽいところ 居酒屋風来坊へ!
お店ができるまでの話をいろいろ伺いながら 念願の手羽先をビールで。
そして改めて二日目に お店に伺いました。
打ちっぱなしのコンクリの壁 鉄の窓枠や什器 男っぽくて甘くない空気が嬉しい。
天井も高くてむき出しでいいなあ。 
浅井さんがこの物件を見た時はまだ古い住居だったそう。
物件を見るのが好き と言っていたけど 想像力がなければ選べないだろう。
展示について話をしていくうちに 予定より広い空間を使わせてもらえることになり
この広がりのある空間で 私は何をするか とてもわくわくしてきた。
そう思える場所で展示できること ほんとうに幸せだと思う。
村木さんの深い黒さを持った柔らかいうつわをゆっくりひとつ選ぶ。
名残惜しいけど東京へ帰る時間。
名古屋に来てたった2日だったのに ずいぶん私自身が更新された気分いっぱい。
次来るときは 夏だなあ。
好きだ 名古屋。

hase
by chi-colla | 2012-12-12 00:17 | 出かける Trip | Comments(0)
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